このたび戸田皮膚科では、形成外科分野の診療体制をより充実させるため、原田 浩史(はらだ ひろし)医師による診療を開始いたします。原田医師は高知医療センター 形成外科長としてご活躍されており、形成外科一般を中心に幅広い臨床経験を有しています。屋外での仕事や日常生活の中でできた「シミ」だと思っていたものが、実は皮膚の悪性腫瘍であったというケースもあります。また、高齢になると美容目的だけでなく、歩行や日常生活を維持するために形成外科分野の治療が必要になることもあります。例えば、爪の変形や肥厚を整えるだけでも歩きやすくなる場合があります。当院では、形成外科分野の経験豊富な医師による診断・説明・手術を受けていただけます。2026年4月より新たに医師を迎えることで、これまで対応が難しかった症例についても診療体制を拡充してまいります。気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。■ 医師紹介原田 浩史(はらだ ひろし)医師(現・高知医療センター 形成外科長)専門分野:形成外科一般資格:専門医機構形成外科専門医日本創傷外科学会専門医日本形成外科学会皮膚腫瘍外科指導専門医日本形成外科学会小児形成外科分野指導医日本形成外科学会再建・マイクロサージャリー分野指導医■ 診療開始日診療開始:2026年4月6日(月)診療日:毎週月曜日■ 形成外科として対応する主な症状・疾患悪性皮膚腫瘍眼瞼下垂難治性下肢潰瘍陥入爪爪変形リンパ浮腫血管奇形肥厚性瘢痕口唇口蓋裂マイクロサージャリー※手術が必要な場合は、術前検査を行い、十分な説明と同意のうえで施術いたします。※多くの手術は日帰りで対応可能であり、患者さまやご家族の負担を軽減できるよう配慮しております。